theatre project avon_ver.02 " interview"
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3月31日、エーボンであった
マヘルの工藤さん主催の「theatre project avon_ver.02 " interview"」に参加してきました
工藤さん曰く、「これは演劇みたいなものです。」との事。
火事になった後のエーボンは初めてだった
三階の壁は真っ黒になっていて
木炭の模様があらわになっていた
少し隙間があるところから、風が入り込んで来て寒かった
壁はススが人に付かないように、
ちゃんとスプレーのニスみたいなものを吹いているのだそうだ
アップライトピアノも、表は真っ黒になっていた
蓋を開けると、茶色くなった鍵盤が出て来て
火事の恐ろしさを物語っていた
試みの内容は
隣の人が隣の人に対する質問を紙に書いて
それを本人に読んでもらい
その質問に対する返答を、質問した人が妄想して答える
それに対して、「違う」とか「そう」とか、その他の返答を
質問された当人が短いループでもって、演奏する
質問が一周したら
その後に、それぞれのループをみんなで演奏し
その上に乗せて、工藤さんが詩を乗せる
というものだった
一通り終わった後
ギターを弾いていた星野さんという方といろいろ話していた
2006年の、ご自身で書かれたイラストココルームのフライヤーを持っていて、懐かしかった
1階で流れていたインドネシア(だったと思う)のフォークソングのレコードの
曲の展開について語っていたのが面白かった
